おせち詰めのお正月バイトをしてみて。採用から当日までの流れをまるっとレビューします!

Japanese new year bento, or lunch box

こんにちは!YUKOです。現在は専業主婦をしています。

高校時代から飲食系のアルバイトを色々経験してきました。接客や調理だけでなく在庫管理や発注、新人への指導など一通りは経験してきたように思います。

業種もファーストフード、ファミレス、居酒屋、レストラン、大きなお店から町の個人店など様々です。どちらかというと接客より調理の方が好きです。

今回はお正月バイトで「おせちの詰め作業」をしてきましたので、申込までの流れと当日の作業内容をご紹介します!

  • 今回選んだアルバイト:おせちの詰め作業
  • バイトを見つけた場所:新聞折込チラシ

おせち詰め作業のアルバイト、採用や面接はこんな風に進みました。

今回のお正月バイトですが、新聞の広告で見つけたバイトでしたので、電話で応募しました。

名前・連絡先などの必要事項と、説明会が幾日かにかけて開催されるので都合の良い日を先方に伝え、説明会への参加日を決めて電話は終了。電話は10分もかかりませんでした。

説明会では仕事の内容や流れ、手洗いの方法や制服の着用などの職場ルールについての説明を受けた後、軽い面接があります。

面接では、食材の管理のため作業する部屋は少し寒いため防寒対策は各自でなど簡単な注意事項と、貸与されるものの説明がありました。

こちらからは再度応募の意思の確認と出勤可能日を伝えて面接も終了。説明会は面接含めて1時間ほどで終わりました。

採用の連絡は説明会後すぐに電話がありました。採用ということと、初出勤日については後日改めて連絡するとのことでした。

応募から採用まで非常にトントン拍子に進んだという印象です。

特にこれといって気をつけることもなく、常識的な対応と出勤可能日がある程度あれば採用されるのではないかと思います!

おせち詰め作業のアルバイト、当日はこんな感じで進みます

職場に着いたらまず着替えをします。頭からつま先まで全てすっぽり覆うような感じでした。

手洗いも時期のせいか非常に入念でした。おせちの詰め作業という単純な内容のためか仕事前に説明などは特になく、指示された通りの事を淡々とこなしていくだけです。

流れとしては、

まずは自分の持ち場へ着きます。2つのレーンがあり、手前がおせちの箱が流れてくるレーンです。奥のレーンには自分が詰める食材が置かれています。

最初に見本となる指示書が流れてきます。それを見てどこにどの様に詰めれば良いかを確認します。

レーンの速さはそれほど速くはありません。とは言え最初の一回しか見本の指示書は流れてこないので、詰める場所だけでなく食材の向きなどしっかり覚える必要があります。

その後は箱が流れて来るので、ひたすら指示の通りに詰めていくだけです。お昼休憩有りの9時間拘束、8時間労働ですが、ずっと同じ事だけをするわけではありません。

例えば同じ食材でも、おせちの種類はいくつもあるので、それぞれ詰め位置が違ったり、向きや量が違う場合もあります。

基本的な流れは前述の通りで、例えば最初はおせちAを、その後おせちBを詰める場合は、おせちBに切り替わる前におせちB用の見本の指示書が流れてきます。

特に「ここから詰め方変わります」だとかの声かけはないので、指示書が流れてきたら都度各自で確認し、以降その通りに詰めていきました。

おせち詰めバイトで一番つらかったことは?

このバイトで辛かったことですが、何よりも体力的にきついということ!

ずっと一定の位置で立っての長時間作業なので、それだけでもかなり体力を消耗します。

加えて自分の前に2つのレーンがあり、手前がおせちの箱が流れる用、奥が食材を置く用です。

奥の食材を取るために都度腕を上げて前屈みになるので、腕と腹筋が非常に酷使され辛かったです。

背が低いせいもあるのでしょうが、高かったら高かったで手前の詰め作業をするレーンが低くてやりにくいのかもしれないと思いました。

あとは食材のために寒いという程ではありませんが涼しい環境だったため、じわじわと体力が削られる感じでした。カイロを用意しましたが、暑すぎたり寒かったり調整が難しかったです。

やっと調整ができてきたかなという頃にアルバイトも終了でした。

賄いが出るのは嬉しかった!

食事付きでした。賄いで日ごとにメニューも違うので密かに楽しみでした。外食系のアルバイトをして学ぶことは「自炊が安くて安心で美味しく、無駄がない」ということですね。安さについては異論はないと思います。

安心については例えチェーン店であってもお店によるとしか言いようがないほど杜撰なところは杜撰で、きっちりしてるところは徹底されています。

今回のアルバイト先は特に厳しく管理されているという印象でした。

それでも自炊の方が食材調達から調理・提供・保管に至るまで全て自分で管理できるので安心で無駄もありません。

美味しさは結局好みによるものなので、これも自炊が一番です。労力を考えても気楽に買って済ませるより自炊しようという気に改めてなれたのは収穫だったと思います。

結局おせち詰めバイトでいくら稼げた?

時給950円。

8時間×3日。

合計22,800円です!

このバイトに応募したい!という皆様へ

時給は高くないし、仕事も体力的にそれほど楽ではありません。

でも時間はあるしお金もそれなりに欲しいけど、短期間のためにわざわざ新しいこと覚えたり、人付き合いは面倒だという人には良いかもしれません。

特に立ち仕事に抵抗が無く、黙々と単純作業を続けられる人にはお勧めです!

お客さんはいませんし、同僚とも上司とも話す機会がないので気を遣わずに済みます。

あれこれ覚えなければならないことも無いです。本当に黙々と指示書通りに詰めていくだけです。

単に詰めるだけでも十分ですが、満足感が欲しければ綺麗に見えるように考えながらやるのも楽しいと思います。

逆に無言でいるのが苦痛な人や、同じ作業を続けるのが辛い人、体を動かしたい人には向かないでしょう。自分の性格と相談しながら応募するかどうかを判断してくださいね!

btn-baito2

アルバイター必見!採用決まれば最大2万円お祝い特典も。

アルバイト情報を探しているなら、求人情報サイト「ジョブセンス」で検索してみましょう。
ジョブセンスでバイトが決まると、最大2万円のお祝いがもらえる特典が。あなたの都合のいい場所や時給条件で詳しく探すことができますよ。

なぜお祝い金を受け取れるか不思議に思いませんか?あなたがジョブセンスを経由してアルバイトに登録すると、ジョブセンスがバイト先から紹介手数料を受け取ります。その受け取った紹介料の一部を、ジョブセンスがあなたに還元するというWin-Winの仕組みなのです

▶▶ジョブセンスで求人情報を探してみる